米国株で経済的自由を手に入れる

元ギャンブル依存症の低学歴、低年収の男が米国株(アメリカ株)で経済的自由を目指します。

これからも情報技術は発展し続けるという人にはこれ!バンガード米国情報技術セクターETF【VGT】

f:id:ray1988:20180406171757j:plain

情報技術はこれからも発展し続けると思っている方は多いのではないでしょうか?

私もそう思っている1人ですし、私はIBMMicrosoft、シスコの3銘柄に投資しています。

 

そんな人におすすめなのがバンガード米国情報技術セクターETF【VGT】です。

バンガード米国情報技術セクターETF【VGT】

  • 経費率・・・0.10%
  • 配当スケジュール・・四半期
  • 構成株式銘柄数・・・368

バンガードらしく経費率はとても安い0.10%です。

情報技術セクターは将来を期待されている銘柄が多いためベータ値が高い銘柄が多いです。

ベータ値が高いということは市場が下落局面になると他のセクターより下落幅が大きい可能性が高いとされています。

でも、368銘柄と多い銘柄で構成されているので個別銘柄で保有するよりはリスクを軽減することが期待できます。

構成銘柄

f:id:ray1988:20180530044744p:plain

出典:バンガードジャパン

保有上位銘柄はIT業界で働いていない人でも知っている銘柄が多いのではないでしょうか。

保有比率1位の銘柄であるAppleは投資の神様とも呼ばれるバフェットも保有しています。他にもバフェットはVISAとMastercardを保有しています。

保有比率2位のアルファベットはバフェットが購入しなかったことを後悔している銘柄の1つです。

これまでの分配金

f:id:ray1988:20180530045313p:plain

出典:DIvidend.com

四半期配当になった2016年からの分配金履歴です。

こうしてみるとここ2年間の分配金はよこよこですね。

しかし、過去3年間の年率増配率は11.5%で高増配率です。

現在の利回りは0.83%です。

VGT  vs  S&P500

f:id:ray1988:20180530045828p:plain

やはり将来を期待されているだけあってVGTはS&P500を大幅にアウトパフォームしています。

VGTは上述しましたがベータ値が高いのにリーマンショック時の下げ幅がS&P500と比べてあまり変わりません。

意外ですね。

 

調べる前まではVGTの方がもっと下げていると思っていました。

でもここまでVGTが好調だと次の暴落局面ではS&P500をアンダーパフォームすると思います。

 

↓↓↓↓↓よければポチッとして下さい。励みになります。

 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

にほんブログ村

関連記事

www.dividend-life-invest.com

www.dividend-life-invest.com

www.dividend-life-invest.com

www.dividend-life-invest.com

www.dividend-life-invest.com