米国株で経済的自由を手に入れる

元ギャンブル依存症・低学歴・低年収の男が米国株(アメリカ株)で経済的自由を目指します。

連続増配銘柄にたくさん投資したいという人にはこれ!バンガード米国増配株式ETF【VIG】

f:id:ray1988:20171214023035j:plain

バンガード米国増配株式ETF【VIG】

私にとっては「米国株=連続増配銘柄」です。

米国株に興味を持ったきっかけが連続増配銘柄に長期で投資すれば何もしなくても配当金を得ることができ、さらに資産が大きく成長してきたということを知ったからです。

 

私のブログを見に来てくれた人の多くも私と同じで米国株の連続増配銘柄に興味を持ったからだと思います。

 

そんな人におすすめなのがVIGです。

  • 構成銘柄数・・・178
  • 経費率・・・・・0.08%
  • 分配金利回り・・1.89%

*データは記事作成時点

VIGの特徴は構成銘柄178銘柄すべてが連続増配年数10年以上だということです。

日本株では連続増配10年以上の銘柄をこんなに集めることはできません。

f:id:ray1988:20180526010739p:plain

出典:バンガードジャパン

保有上位銘柄は連続増配銘柄に投資する米国株ブロガーに人気の銘柄が多いです。

セクター別の構成比率を見てみると高配当銘柄が多いセクターである公益・通信・石油ガスセクターの比率が低いのがVIGの分配金利回りが低い原因であることがわかります。

これまでの分配金

f:id:ray1988:20180526011659p:plain

出典:Dividend.com

デコボコではありますが分配金は増加傾向にあります。

VIGは売買回転率が約20%と高めであることからこのようなデコボコの分配金になっているのか、もしくは連続増配10年という難しさがそうさせているのかもしれません。

過去3年間の年間分配金成長率は6.6%となっています。

VIG vs S&P500

f:id:ray1988:20180526012959p:plain

*青:VIG  赤:S&P500

リーマンショック時の下落幅はVIGの方が小さいです。

しかし、長い目で見ると株価にほとんど差はありません。

まとめ

こうしてS&P500と比べてみるとVIGはS&P500連動のETFと分配金利回りに大差はなく株価の上昇ではS&P500に劣っていますので、経費率の低さでVOOやIVV、VTIに投資した方がいいのかもしれません。

 

しかし、それでも連続増配銘柄にたくさん投資したいという人にはおすすめのETFです。 

 

↓↓↓↓↓よければポチッとして下さい。励みになります。

 にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

にほんブログ村

 関連記事

www.dividend-life-invest.com

www.dividend-life-invest.com

www.dividend-life-invest.com

www.dividend-life-invest.com