米国株で経済的自由を手に入れる

元ギャンブル依存症の低学歴、低年収の男が米国株(アメリカ株)で経済的自由を目指します。

Amazonの決算を理解できるようになる本

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Kindle Unlimitedに契約していることをいいことに電子書籍をポチりまくっては本を読みまくっています。

 

今回はKindle Unlimitedの対象になっていた「MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣」という本を紹介します。

 この本を読むだけでAmazonについての理解が深まることは間違いなしです。

 

MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

著者のシバタナオキさんは楽天の元執行役員という経歴なのでECビジネスにとても詳しいのでこんな本を執筆できたのでしょう。

ECビジネスで重要な指標

ECビジネスではネット売上=取扱高×テイクレートの公式が成り立ちます。テイクレートというのは取扱高が100あった場合に、いくらの売上になるのかを表す割合のこと。

 中でも需要な指標として挙げているのが取扱高です。

ECビジネスは他のビジネスに比べてWinner Takes ALL(強者がより大きな市場シェアを取る)が起こりやすいからとしています。クラウドに関してもWinner Takes ALLだと紹介されています。

Amazonが最も重要視する指標

Amazonが最も重要視する指標はフリーキャッシュフローです。

Amazonはフリーキャッシュフローを最大化することでWinner Takes ALLが起こりやすい事業へ投資しまくるというスタイルで、

Amazonは上場以来、ずっと「利益を出すことをゴールにしない」「利益ではなくキャッシュフローを最大化するこのがゴールだ」と言い続けています。 

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たしかにフリーキャッシュフローは2017年こそ減少してしまいましたが増加傾向にあります。

 

Amazon Echoが流行ったのもEC事業でWinner Takes ALLを起こしたからできたことですよね。

今、家電や車などにもAlexaが搭載されつつあります。

私はもう次はスマートフォンまたは電話ができる次世代デバイスAmazonが進出するのではないかと思います。

そうすればAmazonを利用して外出先に荷物を届けることもできます。もっと言えば移動中にドローンで配達して荷物を受け取るということもできるようになるのかなぁ。

ホームセキュリティにも力を入れているので外出先から家の状況を把握することもできます。

もし、次世代デバイスウェアラブルバイスなら健康状態を把握することもできます。

それともPCの音声アシスタントでMicrosoftと手を組んだのでどこかと手を組むのかなぁ。

 感想

本書では、もっと詳しくそしてわかりやすく楽天やヤフー、アリババと比べながらAmazonのことが書かれていますが引用しまくりになるので内容の紹介はこれくらいにしておきます。

次回のAmazonの決算では本書で学んだことをしっかり活かして読むようにします。

他にもスクエア【SQ】やペイパル【PYPL】Facebook【FB】などの米国企業について学ぶことがわかります。

 

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