米国株で経済的自由を手に入れる

元ギャンブル依存症の低学歴、低年収の男が米国株(アメリカ株)で経済的自由を目指します。

配当も欲しいけど値上がり益も欲しい人にはこれ!バンガード米国高配当株式ETF【VYM】

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配当も欲しいけど値上がり益も欲しい人って多いはず。

私もそうです。

でも、個別株でこの両方を手に入れるのはとてもむずかしいことです。

 

米国株に投資して、もう2年以上経ちましたが私の資産評価額は全然プラスになりませんからね。

 

しかし、バンガード米国高配当株式ETF【VYM】に投資すれば配当と値上がり益の両方を手に入れることができます。

バンガード米国高配当株式ETF【VYM】

VYMの構成銘柄株式数は399銘柄です。

このETF1つでこんなにも分散されたポートフォリオを作ることができます。

 

経費率は0.08%となっていてVOOの0.04%と比べてしまうと、ちょっと高いかなと思う方がいるかもしれませんがとても安い経費率です。

VOOに関する記事は↓↓↓

www.dividend-life-invest.com

 構成株式銘柄

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出典:バンガードジャパン

米国高配当株式ETFという名前でありながら、現在配当利回りが1%台のマイクロソフトが構成銘柄比率で1位なのは少し気になりますが、おそらくマイクロソフトの株価がここ2年間でかなり上昇したためだと思います。
上のデータは2017年12月31日時点でのものなんですが、記事作成時点ではマイクロソフトの比率はさらに上昇し7%となっています。

 

セクター分散もしっかりされていて現在の分配金利回りは2.97%です。

売買回転率は9.1%なので短期的にみて構成銘柄はあまり変わらないと思います。

VYM  VS  S&P500

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出典:グーグルファイナンス

ここ5年間で比較するとVYMはS&P500にアンダーパフォームしています。

高配当銘柄はやはり値上がり益はあまり見込めませんから、アメリカ経済が好調な間はどうしても差が広がる一方だと思います。

海外での評価はそこまで高くない

money.usnews.com

上のサイトでは10段階評価で「6.6」という評価でした。

やはり、分配金利回りが高いETFは高配当な個別銘柄と同じくあまり評価されませんのでしかたありません。

 

それでも、配当再投資戦略の投資家にはとてもいいETFだと私は思います。

 

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