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元ギャンブル依存症の低学歴、低年収の男が米国株(アメリカ株)で経済的自由を目指します。

バフェットを信じるならこれ!S&P500ETFに投資【VOO】【IVV】

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バフェットはS&P500に連動するインデックスファンドに投資することを個人投資家に勧めています。

 

そこでS&P500に連動していてなおかつ経費率が安いバンガードS&P500ETF【VOO】とiシェアーズ・コアS&P500ETF【IVV】を紹介します。

バンガードS&P500ETF【VOO】

数多くの投資本では手数料は悪と紹介されています。そんな中、VOOはなんと破格の経費率0.04%です。この経費率の安さはバンガードの特徴です。

構成株式銘柄

構成銘柄数は507と非常に多いです。保有上位10銘柄とセクター別の構成比率は下記の通りです。

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出典:バンガード・ジャパン

保有上位10銘柄はどれも超有名企業です。

売買回転率が4.1%なので構成内容は短期的にみてほとんど変わりません。

VOO  VS  ダウ30種

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出典:グーグル・ファイナンス

ここ1年でダウが盛り返していますが、またしてもVOOはダウを10%以上もアウトパフォームしています。

VOOの分配金

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出典:Dividend.com

株式分割後の2014年からの分配金はゆるやかに上昇しています。

8/15時点での分配利周りは1.77%と低いです。

シェアーズ・コアS&P500ETF【IVV】

IVVもVOOと同じく経費率が0.04%でとても安いです。

構成株式銘柄

構成銘柄数はVOOより2つ少ない505となっています。

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出典:ブラックロック

同じS&P500連動のETFということもあり、ほとんど違いはありません。

8/15時点での分配金利回りは1.81%でこちらもほとんど違いはありません。

IVV  VS  ダウ30種

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出典:グーグルファイナンス

IVVも同じくここ1年でダウが盛り返している為、リターンはほぼ互角です。

まとめ

分配金利回りがわずかにIVVの方が高いのでIVVの方がいいのかもしれません。

やはり、「投資の神様」「オマハの賢人」と呼ばれるウォーレン・バフェットがおすすめするETFですから長期投資するのならかなり高い確率で資産を増やすことができるのではないでしょうか。

 

実はバフェット以外にも著名な方々がS&P500への投資をおすすめしています。

なので初めての投資にはおすすめのETFです。

 

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