米国株で経済的自由を手に入れる

元ギャンブル依存症の低学歴、低年収の男が米国株(アメリカ株)で経済的自由を目指します。

2018年3月の購入候補銘柄

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昨晩、口座に50ドルほどありましたので、AT&Tを1株購入しました。

この調子でコツコツと配当のスノーボールを大きくしていきます。

 

さて、もうすぐ2月も終わりですので3月の購入銘柄を考えてみました。

今年の購入銘柄はどれも配当利回りが3%未満なのでそろそろ高配当銘柄が欲しい所です。

 

・ウエストパックバンキング【WBK】

銀行株でありながらリーマンショックの時でも減配こそしたものの大幅な減配をしませんでした。

好景気の今でも利回りは6%でADR株ですのでNISA枠がある間に欲しい銘柄です。

ずっと欲しかったのですが、なぜか購入にいたっていませんでした。

 

・ナショナルグリッド【NGG】

こちらもADR株です。

配当利回りは5.5%と高配当です。

送電事業というのはあの投資の神様バフェットが全米2位の送電会社オンコーを買収しようとしたぐらいですので、とてもデフェンシブな事業なんだろうなと思っています。

オンコーはセンプラエナジー【SRE】が買収しました。

 

CVSヘルス【CVS

私が購入してから株価は下落傾向にあります。やはり私にはタイミングをみて投資をするということが向いていないようです。

アマゾンの参入リスクから株価は下落しさらにHIV患者から訴えられたようです。

それでも多くのアナリストは強気でレーティングは「Buy」が多いようです。

今年に入って2ヶ月連続で購入している銘柄ですが、それでもポートフォリオの比率は20%ほどで保有銘柄数から考えるとそれほど高くありませんので、このまま給料日の時点で70ドル未満なら購入を考えてもいいように思います。

生活必需品セクターですので多く保有していてもいいと思っています。

エトナを買収したらセクターはヘルスケアになるのだろうか?

 

・ウォルグリーン【WBA

CVSヘルスと同じくアマゾンの影響で株価が急落中です。

CVSヘルスは顧客の健康を優先していてウォルグリーンは利便性を優先していると私は思っています。医薬品に強いコンビニといったところでしょうか。商品の値段もウォルマートと比べると高めに設定されているようです。

日本でもアマゾン、楽天、ヤフーと大手ネットショッピングサイトが大人気ですが、それでも日本のコンビニの数は増える一方ですし、薬局もすごいペースで増えています。なのでウォルグリーンなら大丈夫でしょう!ここでも無人コンビニAmazon Goという競合店がでてきてしまいましたが・・・

 

利便性を優先しているウォルグリーンですから、もしアマゾンがヘルスケア事業に本格参戦するとなって提携するとしたらウォルグリーンでしょう。(提携する可能性は低いと思いますが)

CVSヘルスと違いアライアン・ブーツと合併したことでアメリカ国外にも多くの店舗を持っています。

ロンドンに旅行で行ったときはブーツをよく見かけましたし、いつも人が多かったと記憶しています。

2017年12月には中国で3500以上の薬局チェーンを運営するGuoDaの非支配株の40%を取得していますので本格的に中国でも展開する可能性が高いです。

 

スターバックス【SBUX】

決算はそこまで悪いと思いませんでしたが期待が高いが為に株価が低迷中です。

中国の売上が近い将来アメリカの売上を超えると予想されています。

記事作成時点でのPERは24倍ほどですので、本当に中国の売上がアメリカを超えると考えると売上は倍になるわけですから現在のPERは12倍と考えることもできます。

そう考えると株価低迷中の今、購入してもいいかなぁと思いました。

しかし、タイミングを計って購入することに関してセンスのない私ですから購入したら株価がもっと下落するかもしれませんね。

 

・ホームデポ【HD】

高値からはだいぶ株価が下落してきたので、ほしいですがまだ高いような気がします。

それでも、株価はすぐに上昇していきますので欲しいです。

大規模な自然災害が起こっても株価が上昇する数少ない銘柄だと私は思っているので高配当銘柄でポートフォリオを形成するのなら利回りが低くてもホームデポorロウズ【LOW】はもっておきたいです。

 

HDV

ブラックロックの高配当ETFです。

構成銘柄を見ていて、将来的にこういう銘柄の比率が高いポートフォリオになるかもしれないなと思いました。

なら、HDVでいいやと。

構成銘柄が74でVYMの400と比べると少ないですが、その少ないのが私好みでした。

なぜ少ないのがいいのかというと、それは私が欲しかった高配当銘柄の比率が高いことを意味するからです。

VYMだと今後、購入したいと思っていた銘柄の比率が1%未満になったりします。

まぁ、そこは個別で保有すればいい話なのですが・・・

 

これら7銘柄から選びたいと思います。

給料日は3月の中頃ですので、それまでに株価は大きく変わっているかもしれません。候補が7銘柄もあればどれかは株価が低迷しているはず。

 

正直、全部ほしいので2銘柄を3万円づつといった購入の仕方をするかもしれません。

 高配当銘柄が欲しいと冒頭で言っておきながら利回りが2%台の銘柄が多くなってしまいました。

 

アマゾンについてですが、もうエネルギーセクターとタバコ銘柄意外はアマゾンリスクからこの先、少なくとも数年間はアマゾンが分社化されないかぎり逃れることはできないのではないでしょうか。

本当に恐ろしいほどすごい企業です。 

 

もし、アマゾン株を購入しないのならIVVやVOOなどのアマゾンが含まれているETFを購入する。もしくはアマゾンが参入しても生き残ることができる期待の低い割安株を購入するという投資戦略がいいと思うのですが私の今の考えとしては配当を重視していますので後者を選びます。

 

もはや、意地かもしれません。

こういう考え方は投資家として失格なのかもしれません。

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