米国株で経済的自由を手に入れる

元ギャンブル依存症の低学歴、低年収の男が米国株(アメリカ株)で経済的自由を目指します。

Amazonのヘルスケア戦略。まずはOTC医薬品を最安値で販売

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ヤフーファイナンスの記事によるとアマゾンはプライベートブランドイブプロフェン、発毛剤など約60種類のOTC医薬品の販売を開始したようです。

アマゾンのイブプロフェンの販売価格が!?

ウォルマート【WMT】、CVSヘルス【CVS】、ウォルグリーン【WBA】、ライトエイド【RAD】4社のイブプロフェン200mg500錠の平均価格は12.41ドル。

対してアマゾンの販売価格はなんと6.98ドルです。

 

アマゾンが得意な価格破壊です。

 

最近はアマゾンが凄すぎるんじゃなくて、その他の小売企業が情けないのではないかと思えてきました。

 

最近の小売企業はアマゾン対策としてネット販売を始めていますが、やはりそこはアマゾンがプラットフォーマーとして存在していますから私としてはネット販売で小売企業がアマゾンに勝てるとは思えません。(ウォルマートなら対抗できるかも)

 

やはり、小売企業には店舗の数というアドバンテージがあるわけですから、ネット上ではできない店舗でどういったサービスや物を顧客に提供できるのかという所で差別化するしか方法はないように思います。

 

ただ、そのサービスが難しいのでしょうね。

この報道の影響からか私の保有するCVSヘルスはまた70ドルを切ってしまいました。

ライバルのウォルグリーンも70ドルを切りました。(記事作成時点)

小売企業の反撃

しかし、小売企業もアマゾンにやられっぱなしのままではいられないので買収や新しいサービスをしっかり試みています。

 

ウォルマートは契約している企業に対してアマゾンのAWSを使わせないようにさせたり、Googleと提携しています。

CVSヘルスはエトナの買収で顧客にできるだけ安値で医療サービスを提供できるようにする予定です。

ウォルグリーンもCVSヘルスとは違った形で医薬品卸売企業のアメリゾーズベルゲンを買収することで安く医薬品を提供できるようにしたり、ユナイテッドヘルスと提携しウォルグリーンの店舗にユナイテッドヘルスの緊急ケアセンターを併設することでドラッグストアをもはや病院なのではないかというレベルに昇華させるような試みをしています。

 

ヘルスケアに関しては今後まちがいなく市場規模は伸びますし、店舗を持っているというアドバンテージは今のところかなり大きいと思っています。

アマゾンのおかげで小売企業は割安に見える

ほとんどの小売企業はアマゾンの存在が大きすぎるがために株価が割安に放置されているorされだしはじめていると私は感じます。

配当利回りも上がってきていますから、配当再投資戦略をするのなら小売銘柄への投資はおもしろいと思います。

ウォルマート、CVSヘルス、ウォルグリーンの3社はどれも配当性向きが50%未満で余力たっぷりです。中でもウォルマートとウォルグリーンは連続増配40年以上ですから、このまま株価が下落するようなら購入しようと思います。

特にウォルグリーンは配当性向きが20%台でとても低いです。

ジェフ・ベゾス 果てなき野望

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