米国株で経済的自由を手に入れる

元ギャンブル依存症の低学歴、低年収の男が米国株(アメリカ株)で経済的自由を目指します。

バフェットがIBMを売却するもIBMの株価は上昇

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バフェットがIBMを3ヶ月前から94%売却しました。

現在のバフェットのIBM保有数は約200万株となりました。

 

それでもIBMの株価は上昇

なぜ、IBMの株価が下落しなかったのかというのは、もうみんなバフェットがIBM株をほとんど売却することはわかっていたからです。

 

バフェットは一度売却すると、だいたいほとんど売却するor全売却してきましたから、バフェットがIBMを売却したから株価が下落したというのは売却報道1回目だけで2回目移行は株価に影響されていませんでした。

 

IBMはこれからゆっくり売上は上昇していくと予想されていますし株主還元は抜群ですから私も今の所、売却する予定はありません。

バフェットがIBMを売却して購入した銘柄

アップル【AAPL】

テバファーマスーティカル・インダストリーズ【TEVA】

ユー・エス・バンコープ【USB】

バンク・オブ・ニューヨーク・メロン【BK】

モンサント【MON】

の5銘柄を購入しています。

 

イスラエルジェネリック医薬品大手テバの購入はAmazonJPモルガンと提携して設立するヘルスケア会社に関係しているのではないかとの報道も出ており注目度が非常に高いです。

デジタルヘルスケアでも抜群のブランド力を誇るアップルの製品もこのヘルスケア会社で使われるかもしれませんね。

 

バフェットが金融事業をとても理解しているというのはわかるのですが、金融セクターの銘柄を10も保有していてポートフォリオの40%を占めています。

 

日本では銀行以外の会社が銀行業を行うことが増えてきていて、さらにマイナス金利の影響などもあり大手銀行がリストラを発表しています。

他にも今後の銀行事業を不安視するような報道や書籍を目にすることも増えてきました。

 

銀行などの金融事業が今後も必要なのはわかるのですが、バフェットには何か確信できることがあるのでしょう。

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