米国株で経済的自由を手に入れる

元ギャンブル依存症の低学歴、低年収の男が米国株(アメリカ株)で経済的自由を目指します。

アマゾン・バークシャーハサウェイ・JPモルガンが3社合同でヘルスケア会社設立へ

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アマゾンがバークシャーハサウェイとJPモルガンと提携し健康保険事業に参入すると発表しました。

また、この3社は合同で「新会社は利益と制約を無視した会社にする」と発表しています。

 

この発表を受けて保険銘柄は軒並み下落し私が保有するCVSヘルスも5%を超える下落をしています。

以下、CNN.Moneyより引用(Google翻訳

バフェット氏は、「ヘルスケアの費用は、米国経済に飢えた虫垂として働いている」と述べた。「われわれは、国の最高の才能の後ろに集団的資源を投入することは、時には、患者の満足度と成果を同時に向上させながら、医療費の上昇を確認できるという信念を共有している」

 

「ヘルスケアシステムは複雑であり、難易度についてはこの挑戦に目を向ける」とBezos氏は語る。「ハードになる可能性があるため、経済への負担を軽減し、従業員とその家族の成果を向上させることは価値がある」

 ベゾスもバフェットもかっこいいですね。

まぁ、始めはアマゾン・バークシャーハサウェイ・JPモルガンの3社の米国内の従業員のみにしか新会社の保険は提供しないとのことですから、下落した保険銘柄はすぐに株価は戻ると私は思います。ちなみに3社の米国内の従業員数は100万人を超えるそうです。

 

しかし、この新会社が従業員以外にも提供すると発表すればどうなるかわかりません。

さらに、この新会社の保険事業がうまくいくとわかれば他の企業もマネすると思うので参入企業が増えることになるかもしれません。

 

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