米国株で経済的自由を手に入れる

元ギャンブル依存症の低学歴、低年収の男が米国株(アメリカ株)で経済的自由を目指します。

1/18はIBMの決算です。

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私のポートフォリオIBMが半分を占めているため、評価額がプラスになるのかマイナスになるのかはIBMによって決まります。

昨年はIBMの暴落によって、運用リターンが+0.7%という結果になりました。

おかげでIBMを買い増しすることができたので配当金を増やすことはできたのですが、市場平均にはボロ負けしてしまいました。

 

そんなIBMも今年は年初から、ほぼ毎日、株価が上昇しましたのでようやくIBMも含み益になり、私のポートフォリオの評価額も随分上昇してきました。

 

昨晩はIBMと物流大手のMaerscがブロックチェーン技術を応用した国際貿易プラットホームの開設をする合併会社を設立するという報道が出たため、プレマーケットから2%を超える上昇をしました。

IBMの戦略的分野について

IBMの戦略的分野について、いろいろな報道を調べてみた結果、私の解釈では下記のとおりになりました。

IBMは戦略的分野をAnalytics、Cloud、Mobile、Seculity、Socialの5つとしていますが、正直どれがどれなのかわからないので、現状こんなところかなと私は思っています。

バフェットがIBMのライバルは強力すぎると言っていましたが、たしかに素人目で見ても「これらの企業と今後もIBMは戦えるの?」と思ってしまいます。

しかし、株価の上昇は期待を超えることで起きることなので期待されていないのに莫大なフリーキャッシュフローを安定して稼ぐIBMは良い銘柄だとも言えます。

でも、今年は期待されている

アナリストがIBMクラウドAmazonAWSMicrosoftのAzureに迫る勢いで需要があるようです。さらにメインフレームも盛り上がっているようで目標株価を192ドルとしています。

「そんなに上がるのかなぁ?」

と私は思っていますがIBMは当分の間は買い増ししないので上がればうれしいかぎりです。

たしか、去年の今頃もこんな報道が出て決算後に暴落したと記憶しています。

悪い報道もちらほら

トランプの税制改革はIBMにとってマイナスであり、今晩の決算でもEPSはアナリストの予想を下回るのではないかという報道も出ています。他にも今年は四半期の減収は止まるが年間売上はまだ減収し続けるといった報道も出ています。

今晩は決算です

いろいろ語りましたが私はIBMには期待しています。

当分の間は買い増ししない予定なので株価は上がっても下がってもどちらでもいいのですが、減収が止まるIBMの良い決算を見てみたいです。

 

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