米国株で経済的自由を手に入れる

元ギャンブル依存症の低学歴、低年収の男が米国株(アメリカ株)で経済的自由を目指します。

ギャンブル依存症から私を救った米国株

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ギャンブル依存症だった私は、小学生の時から友人とトランプで大富豪や株にポーカーをしてお金を賭けていました。

中学の時も高校の時もそんなことをしていました。

 

高校の時は競馬ではアイドルホース「ディープインパクト」が3冠を達成し競馬ブームが到来。スロットでは「北斗の拳」が大人気となりました。

 

そして18歳になればスロット・パチンコをし20歳になれば競馬に打ち込むようになりました。

 

二十歳の時から7年間働いていた会社では毎日、スロットと競馬の話を仕事そっちのけでみんなとしゃべり、仕事終わりにスロットを打ちに行くというのが日常でした。

 

私はスロットではプロになれるんじゃないかと勘違いするほど勝っていた時期もありましたが、今、当時を振り返るとスロットで稼ぐのは時給換算すると残念な額になります。スロット1本でお金を稼ぐのはおすすめしません。本業のついでぐらいがちょうどいいです。

 

スロットは頑張っても数時間打って20万円程度しか勝てないし稼ぐのに時間もかかります。万枚を出すのは年に数回、もしくはゼロです。

それに対して競馬は2〜3分ほどで100円が何百万円以上になる可能性があります。自分の投資資金が大きければ大きいほどオッズが低くても大きい額を手に入れることができるとあって、とても夢中になりました。

 

ただ、競馬は馬に惚れ込んだり、この馬が嫌いという理由ではずすことも多かったので私には向いてなかったと思います。ただ、スロットと同様にこれというレース(台)がなければ賭けない(打たない)ということができれば、大きく負けることはなく、勝つ可能性が高いと思いますしスロットより圧倒的に時給換算すると割りがいいです。

 

そんな私をギャンブル依存症から救ったのが米国株です。

米国株への投資を始めてからスロットも競馬もしていません。

 

米国株と複利の力を知ってからは、スロットも競馬もやる気が起こらなくなりました。「なんか、もったいないな」と思うようになりました。そこにお金と時間を投じるのなら何もせずにお金を生む連続増配高配当株にお金を投じ、時間はやりたいことに投じる方がいいと思ったからです。

複利の力から時間にはとんでもない価値があることを私は知ることができました。

それにティモシー・フェリスの「週4時間だけ働く」という本を読んでからは年収の最大化より、時給の最大化の方が魅力的と思うようになりました。

その方が自分のやりたいことに挑戦することもできる時間が増えるので人生を充実させることができます。

 

今の職場でも同僚が、毎日ギャンブルの話をしていますが興味が失せてからはどんだけその話をされてもやりたいと思うことはありません。

 

おそらく、今後もスロットも競馬もすることはありません。

 

「週4時間」だけ働く。

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