米国株で経済的自由を手に入れる

元ギャンブル依存症の低学歴、低年収の男が米国株(アメリカ株)で経済的自由を目指します。

IBMから配当金を受領

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昨晩は利上げが発表されました。

2018年も今年と同じく3回の利上げを予定しているようです。

市場は緩やかな利上げに好感しダウは利上げ発表後でも100ドル以上の上昇を記録しました。

IBMから配当金

ポートフォリオの約半分を占めるIBMから配当金を受領しました。

IBM[NISA]は16株の保有で税引後で21.6ドル

IBMは15株保有の税引後で16.15ドル

合わせて37.75ドルいただきました。

日本円で4265.75円になります。(113円で計算)

やはりNISAはでかい(笑)

保有株数が1株しか変わらないのに5.45ドルも差があります。

 

IBMの前回の配当金は29.66ドルでした。

この増えた分は6株買い増ししたためです。

 

IBMへの投資は180ドルを超えている時にも投資したため、大きな含み損を抱えています。バフェットが売却してから私は何度か買い増ししていますが、まだ平均取得単価が168.14ドルとなっていて、かなりポートフォリオで足を引っ張っています。

 

しかし、私はIBMに関しては売却するつもりはなく今後も買い増しする予定です。現在はポートフォリオの半分を占めているため、IBMへの投資は控えています。

 IBMに期待すること

私はIBMのwatsonとブロックチェーン量子コンピュータに期待しています。

海外の投資サイトでは来年は株価が大きく上昇するのではと予想するサイトもあります。

これはIBMのPERが13倍と低く、S&P500のPERが20倍ほどのため、PERが20倍近くまで上昇すると思われています。

あくまで、予想どおり次の四半期決算から業績がプラスになった場合の話です。

 

IBMは配当生向でもかなり余裕があり約4%という高配当でありながら高増配銘柄でもあります。今後も連続増配記録を伸ばしてくれるはずです。

 

今年の配当金の累計はこれで136.65ドルとなりました。

まだまだ少ない額ではありますが、働かずして日本円で1万円以上稼ぐことができたのは、私にとっては、かなり大きいです。

 

米国株には人生を変える大きな力があるのかもしれません。

 

2018年は保有銘柄が減配しないかぎりは追加投資しなくても200$以上配当金を得ることができます。できれば追加投資して300ドル超えまでもっていきたいです。

 

私の目標である40歳(2028年)で配当金2万ドルを実現させるため、今後もこつこつと米国株への投資を続けます。

 

 

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